屋我地島の塩

屋我地島の塩

よみがえる伝統製法!!屋我地島の塩

屋我地島の塩

沖縄県名護市北部・やんばるに位置する屋我地島は、羽地内海と東シナ海を望む珊瑚礁の島で沖縄県製塩業発祥の地と言われており、製塩に関して約400年もの歴史を有しています。

                

屋我地島の塩は、屋我地島近海の珊瑚礁の新鮮な海水を汲み上げ、天日の力で時間をかけ濃縮したかん水を薪と鉄釜で丹念に炊き上げた天然海塩です。

                

屋我地島の済井出の海から見えるウフ島を背景にしています。屋我地島の塩製塩業から海に出れば、すぐウフ島が見れます。屋我地島に住んでいる人、住んでいた人、初めて見た人・・・。

それぞれに屋我地島の良さを感じで欲しいと思い、ウフ島にしました。

製造方法 100g当たり
原料:海水
濃縮:天日
結晶:平釜
エネルギー:9kcal
カリウム:220mg
たんぱく質:0g
カルシウム:270mg
脂質:0g
マグネシウム:650mg
炭水化物:2.2g
鉄:4.4mg
ナトリウム:34000mg
試験依頼先:(財)沖縄環境科学センター

電話でお問い合わせも出来ます 0120-665-446 または 06-6647-5200 受付時間:平日9時〜17時まで


自然の力蘇らせた幻の塩



通気性を良くしたビニールハウスに海水を引き込み約2週間天日干しをし、塩分濃度3〜4%の海水を40%まで濃縮させます。濃縮された海水を鉄釜に移して弱火で約2日間、じっくりと塩が結晶化しいくまで煮詰めます。

400年前の製法をそのままに、試行錯誤のすえに独自の製法を取り入れながら一切機械を使わず、全て手作業と自然の力で蘇らせた幻の塩です。


コクと旨みがある豊富な塩

屋我地島の塩は、普通の塩と比べてミネラル成分を豊富に含み、辛味だけでなく仄かな甘味や深いコクと旨味があるのも特徴ですが、敢えて取り扱いの難し鉄鍋を用いてイオン化した鉄分を含ませ、太陽の力で自然と淡く朱に染まる独特の紅い塩ともなっております。

これら独特の旨味と成分や淡い色彩から『赤い塩』と呼ばれております。


屋我地島の塩50g

屋我地島の塩50g

屋我地島の塩100g

屋我地島の塩100g


屋我地島の塩250g

屋我地島の塩250g

屋我地島の塩1000g

屋我地島の塩1000g