屋我地島

屋我地島について

屋我地島って知ってますか?

標識「屋我地島」

沖縄本島北部に位置し羽地内海に浮かぶ島で、沖縄県名護市に属しています。面積は7.82km2。市の中心部から約10km離れた位置にあり、市の北西部にあたります(島の最北端は市の最北端)。沖縄本島とは屋我地大橋で結ばれており、さらに古宇利大橋で今帰仁村に属する古宇利島と結ばれており、今帰仁村運天側の本島との間はワルミ大橋で結ばれております。

                

沖縄県製塩業発祥の地と言われており、製塩に関して約400年もの歴史を有しています。幼児を含めた家族総出で塩焚きをする風景も見られ、大きな鉄釜で煮詰められたマースが出来上がると、藁につめて伝馬船に乗せ羽地方面に出荷されました。

                

墨屋原貝塚が屋我にあり、約5,000〜8,000年前の名護で古い遺跡です。サバヤ貝塚が運天原のソージナ原にあり、沖縄貝塚時代中期から後期にかけての貝塚と言われています。運天原港の近くに、名護市の指定文化財となったオランダ墓があります。

今はさとうきびやパイナップルに主業産業になっていますが、それ以外にもカフェや色んな店が増えています。

                

ぜひ、屋我地島へいらっしゃいませ!!


電話でお問い合わせも出来ます 0120-665-446 または 06-6647-5200 受付時間:平日9時〜17時まで